現ナマ速報!!(ナマ速)

お金になる情報や、FX、株、金融に関する情報や管理人のトレード履歴などをまとめて、一挙公開をしていくサイトです!! 管理人は、株やFXは初心者なので、教えていただけると非常にありがたいです。

    カテゴリ: ゲーム

    663244__nintendo-logo_p.jpg

    1:オムコシ ★:2015/07/03(金) 19:13:47.83 ID:???.net
    任天堂・岩田聡社長の発言が物議を醸している。
    問題は、先月26日に行われた同社の「第75期定時株主総会」での質疑応答にさかのぼる。

     ことの発端は、株主から出された質問。「ニンテンドー3DSとWii Uのソフトにはパッケージ版とダウンロード版があるが、現在ダウンロード版の実売価格のほうが高くなっているように感じる。
    (中略)この点をどのように思うか」というもの。
    在庫リスクや販売人件費などを抑えられるため、安価に提供可能なはずのダウンロード版の価格が高いことに対する疑問をぶつけた形だ。

     岩田氏の回答は、以下の通り。

    「パッケージ版とダウンロード版の価格に関しては、
    当社としてはソフトの価値を大事にしたいと思いますので、(ソフトとしては)両者の価値は同じなのだから、同じ価格で売るべきだと考えています。
    (中略)では、なぜ実際には価格差が生じるかについてですが、パッケージ版とダウンロード版は小売店さんのビジネスリスクが違います。
    (中略)パッケージ版とダウンロード版は小売店さんにとって在庫リスクが違いますので、
    それを考慮して当社は両者の卸価格に差を設けています。」


    (※任天堂「第75期 定時株主総会 質疑応答」より引用)

     この回答に対して、ネット上では「消費者目線で考えろよ」「これが今の任天堂。ユーザーを向いていない」
    「この会社もう駄目だ」「もう任天堂は黙ってろよ」と厳しい意見が多く見られる。
    一方で、否定的な声に対し、「むしろこの普通の発言に噛み付けるほうがすごい」「小売との関係がややこしいんだろ」
    という擁護の声も少数だが、上がっている。

     質疑応答の最後に、岩田社長はこの問題に対応するためのメンバーシップサービスの開発にも言及しており、
    今後パッケージ版とダウンロード版の価格差問題がどう展開していくのか、さらなる注目が集まる。

    http://www.nintendo.co.jp/ir/stock/meeting/150626qa/index.html

    http://otapol.jp/2015/07/post-3267_entry.html

    【ダウンロード版のほうが高い理由が判明→岩田社長の回答が酷すぎる】の続きを読む

    PS4-logo-201_440.jpg

    1:オムコシ ★:2015/06/26(金) 14:17:50.14 ID:???.net
    2015/6/25(木)14:28 マイナビスチューデント

    ゲーム業界の雄・任天堂の業績が思わしくないとかで、「ひょっとしてゲーム専用機はもうおしまい?」なんて風説が流れる昨今であります。
    そこで「ゲーム専用機はもういらないと思うか」について聞きました。

    社会人359人に下の質問をしました。

    Q.この先、ゲーム専用機はもういらないと思いますか?

    ・はい……93人(25.9%)
    ・いいえ……266人(74.1%)

    「ゲーム専用機はもういらない」と思う人は約26%です。4人に1人はそう思っているわけですが……。
    この人数、皆さんは多いと見ますか? それとも少ないと見ますか?

    上の質問に「はい」と答えた人に、そう思う理由を聞きましたので、回答をご紹介します。

    ■「ゲーム専用機はもういらない!」と思う理由

    ・パソコンやタブレットで十分。(25歳男性/団体・公益法人・官公庁/経営・コンサルタント系)
    ・スマホのゲームで十分遊べるから。(31歳男性/運輸・倉庫/技術職)
    ・物を減らすって考え方が世の中に浸透しているから。(29歳女性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
    ・新しいゲーム機が出ると、今まで持っていたものが他に使い道がなくごみになるから。ゲームは好きだけどかなり前からパソコンでダウンロードできるゲームしか遊んでいない。(45歳男性/ソフトウェア/技術職)
    ・邪魔だし、スマホゲームの方が場所を選ばず楽しめるので。(35歳女性/機械・精密機器/事務系専門職)
    ・いろんな用途に使えるものじゃないと買う気になれないから。(24歳男性/機械・精密機器/技術職)
    ・あんまりゲームをしなくなったから、正直スマホで十分。(31歳女性/不動産/専門職)

    やはり、「スマホで十分」「パソコンがあるので」「タブレットがあるから」と、ゲーム専用機でなくても、
    「代替機能を持つデバイスがあるから」と回答した人が最多で、計49人(52.7%)でした。

    「個人的にゲームは卒業したので」「ゲームはしなくなった」という回答も散見されました。
    年齢が上がるとともにゲームをプレーしなくなるものですが、その年齢層にとってはゲーム専用機は必要のないものかもしれませんね。

    「ゲーム専用機はもういらない!」とは思わない人の意見もご紹介します。

    https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/5208/outline
    ※続く

    【【ゲハ終了のお知らせ】ゲーム専用機はもういらない? なんと○%がYESと答えた!!】の続きを読む

    final-fantasy-wallpaper.png

    1:オムコシ ★:2015/06/24(水) 18:38:55.65 ID:???.net
    THE PAGE 6月24日 12時22分配信

     ──スクウェア・エニックスは家庭用ゲーム機事業の復活に本気のようだ……。
    6月16日~18日にかけて米ロサンゼルスで開催されたゲーム展示会E3で、
    新作タイトルの目玉としてロールプレイングゲーム(RPG)「ファイナルファンタジー7(FF7)」のリメイク版の発表が行われました。

     ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が行ったプレス発表会で、サプライズとして、
    映像をプレイステーション4(PS4)用に完全に一新した予告編では、背中に巨大な大剣を背負っているのがトレードマークの主人公クラウドが、
    オリジナル版では頭身がチビキャラだったのが、完全な頭身で後ろ姿だけを見せたのが印象的でした。
    プレス発表会の会場は、一気に盛り上がりました。

    FF7は世界で最もヒットしたFFシリーズ

     FF7は、97年にプレイステーション1向けに発売されました。
    CD-ROMという当時の大容量メディアの利点を利用して、ふんだんに3Dの動画映像を利用して、まったく新しいゲームを産み出したといえる傑作ゲームでした。
    日本での販売本数は328万本で、PSのハードのヒットを決定づける重要なゲームになりました。
    海外でも、アメリカで300万本、欧州で247万本と、合計出荷本数は980万本を超え、「世界で最もヒットしたFFシリーズ」でした。

     FF7はRPGの古典として、欧米圏では現在でも高く評価されている作品です。
    特に、はっきりとしたストーリーを中心に物語が進む形式は、
    現在ではJRPG(日本風のRPG)などと呼ばれるようになっていますが、当時の欧米圏のゲームでは珍しかったためです。
    ヒロインのエアリスに起きる悲劇的な展開は、衝撃的に受け止められました。
    現在でも、ゲームの優れたストーリーの例として挙げられることは少なくありません。

     FF7は、05年のPS3の実機デモとして、E3のプレス発表会でゲームのオープニング部分のリメイクが行われましたが、
    あくまで「技術デモ」で、当時は正式にリメイクの予定はないと発表されたことで、ファンをガッカリさせたこともありました。
    ファンは新しい映像でリメイクされるFF7を元々求めていたのです。

    海外で最も人気のあるFFだからこそ期待できるヒット

     それでは、なぜ数あるファイナルファンタジーシリーズのなかで、FF7を最初にリメイクするのでしょうか?

     もちろん、PS4の性能が高いために技術的にPS3よりも容易になったために可能になったという点が挙げられます。
    一方で、現在のトップクラスのクオリティの家庭用ゲームの開発費は、数十億円を超えます。
    日本国内でも開発できる資金力を持つ企業は大手企業に限られています。
    その大きな開発費を回収するためには、日本国内のみならず、海外でのヒットが大前提となります。

     PS4の販売は絶好調で、米情報サイトのVGChartzによると、PS4の販売台数は2200万台を超えています。
    この販売ペースは、PS1を超えるほどの好調な販売ペースのようです。
    しかし、地域別の内訳をみると、アメリカが865万台、欧州が887万台という状況ですが、
    日本は144万台という結果にとどまっており(その他地域が372万台)、全世界の販売台数の6%に過ぎないという状態です。

     日本では、スマホゲームに押され、家庭用ゲームで遊ぶ習慣が失われつつあり、
    FF7リメイク版も、このままではかつてのような販売本数を期待することができません。
    FF7は、海外で最も人気がある作品だからこそ、
    映像を一新したリメイク作品をビジネスとして成功できる可能性が高いとスクエニは判断したものと思われます。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150623-00000009-wordleaf-game

    ※続く

    【GK死亡!!「リメイク版ファイナルファンタジー7」は、PS4世代で確実に勝つための奥の手だった模様wwww】の続きを読む

    1:オムコシ ★:2015/06/14(日) 15:45:57.17 ID:???.net
    スマートフォンの普及により、『パズル&ドラゴン』や『モンスターストライク』『ねこあつめ』など、空いた時間に気軽に楽しめるスマホゲームが主流となりつつある。
    一方で、据え置き型のゲーム機や携帯ゲーム機を使う重量感のあるゲームは、限られたヘビーユーザー層だけに需要があるという状況は否めず、
    ゲームメーカーもライトユーザーのニーズにシフトした開発を求められている。
    時代の流れと言えばそれまでだが、いわば“職人”とも言える、かつての名物クリエイターが求められない風潮は寂しくもある。

    ■クリエイターの個性が活きていた時代

     ここ最近、大手のゲーム会社とゲームクリエイターによる騒動が注目を集めている。
    大手ゲーム会社によるクリエイターのリストラも話題に。
    もちろん、何らかのトラブルがあったわけではないかもしれないが、一時代を築いたクリエイターたちが続々と退いているのだ。

     1985年、任天堂の宮本茂プロデューサーが手掛けたファミコンソフト『スーパーマリオブラザーズ』は、子どもから大人まで楽しめる理想的なゲームだった。
    家庭で手軽に遊べる画期的なゲームに子どもから大人まで夢中になったものだ。
    その後、ハードが進化を遂げていくなかで「ファイナルファンタジー」シリーズや「ドラゴンクエスト」シリーズ、「ロックマン」シリーズ、
    「ポケットモンスター」シリーズなどの大ヒット作が生まれ、それらを開発した個性豊かなクリエイターやプロデューサーにも注目が集まるようになった。
    特にやり込み要素の高いゲームはクリエイターの個性が大きく反映されるため、多くのカリスマが誕生したものだった。

    ■ライトユーザーに向けた開発にシフト

     しかしフィーチャーフォンからスマートフォンに移行し、アプリゲームが主流となった今、家庭用ゲーム機にも勝るとも劣らない詳細なグラフィック、魅力的なキャラクター、やり込み要素を持つスマホゲームが増えている。
    その勢いは、『モンスターストライク』で再起を果たしたミクシィのように、ひとつの企業の命運を大きく左右してしまうほど。
    このほか、バンダイナムコホールディングスは自社版権作品を利用したソーシャルゲームの大ヒットで業績を伸ばしているし、
    スクウェア・エニックスは『ファイナルファンタジー レコードキーパー』で逆転攻勢を仕掛けている。
    各社の戦略はいかに多くのライトユーザーの心をつかむことができるスマホゲームを開発できるかにシフトしているのだ。

     それに伴って、現代のゲームクリエイターには、濃密で強烈な“個性”は求められなくなってきているのかもしれない。
    もちろん、名物クリエイターが作った密度の濃い作品を求めているユーザーもいる。
    さらにゲーム会社も、老舗としてのプライドを守りきれなくなっている現状に歯がゆい思いをしているかもしれない。
    しかし、ビジネスとして考えた場合、大多数を占めるライトユーザーに向けたゲーム開発に注力していくのは当たり前のこと。
    かつて、新作ゲームの発売日に、徹夜で店頭に並んでいたマニアックなゲーマーたちにとっては、少しばかり寂しい時代に入ったようである。

    (文/五目舎)


    http://www.oricon.co.jp/news/2054266/

    【会社「今のゲームには、個性は必要ありません」職人「ライトユーザーに向けにスマホアプリを作るしかない」】の続きを読む

    このページのトップヘ